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末梢神経
Sjogren症候群・シェーグレン症候群による末梢神経障害
概要 Sjogren自身の原著において、顔面神経麻痺・顔面の知覚障害についての記載あり。病態は主に血管炎によるものとされてきた。1986年にMalinowらによって後根神経節へ... -
複数系統
Sjogren症候群・シェーグレン症候群による神経障害
脳脊髄炎・視神経炎 概要 中枢神経系症状の中で臨床的に比較的よくみられるのは、脳脊髄炎・視神経炎であり、多発性硬化症との鑑別が困難である。 Alexanderらは200人以... -
免疫
Sjogren症候群・シェーグレン症候群(SS)
病態生理 唾液腺や涙腺などの外分泌腺にリンパ球が浸潤し、それに伴い腺組織が特異的に障害を受ける自己免疫疾患である。 主症状はドライアイ(乾燥性角結膜炎)・ドラ... -
血液
血管内リンパ腫(IVL:intravascular lymphoma)
脳病変については、血管閉塞による梗塞様病変だけではなく、白質病変を呈することも多いことに要注意です。血液検査・全身CT/PET-CTでスクリーニングを行い、最終的には... -
内分泌代謝
銅欠乏症(後天性)
銅代謝 銅・Cu参照 原因 遺伝性:Menkes病 摂取不足:低栄養・神経性食思不振症・ベジタリアン・経腸栄養や経静脈栄養への依存 需要増大:妊娠・授乳・未熟児・乳幼児 ... -
内分泌代謝
Wilson病・ウィルソン病(WD:wilson disease)②(診断・治療)
本症を疑うことができれば、診断は比較的容易と考えます。診断後は生涯の治療継続が必要であるため、薬剤副作用の観点から注意が必要です。肝障害が重度まで進行してし... -
内分泌代謝
Wilson病・ウィルソン病(WD:wilson disease)①(特徴・検査)
神経内科領域では、若年性の不随意運動・パーキンソニズムなどの症候に対して鑑別対象となります。頻度は少ないですが、比較的容易にスクリーニングが可能かつ治療方法... -
内分泌代謝
銅・Cu
体内での銅の作用 銅は必須微量元素であり、セルロプラスミン・チトクロームCオキシダーゼ・リシルオキシダーゼ・ドーパミンβヒドロキシダーゼ・チロシナーゼ・Cu/Znス... -
治療
経静脈的免疫グロブリン療法(IVIg:intravenous immunoglobulin)
参考 日本血液製剤機構HP 献血ヴェノグロブリンIH 臨床実用ノート 製剤特徴 献血に由来する血漿から免疫グロブリンG(IgG)を精製・処理したもの。感染防御や免疫調整目... -
末梢神経
Guillain-Barre症候群 / ギラン・バレー症候群(GBS)②(評価・治療)
特徴・診断については別記事でまとめました。 病状が急速に進行していく中で、適切なタイミングでICU管理・人工呼吸器管理・免疫治療の必要性を判断していく必要があり...
