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治療
経静脈的免疫グロブリン療法(IVIg:intravenous immunoglobulin)
参考 日本血液製剤機構HP 献血ヴェノグロブリンIH 臨床実用ノート 製剤特徴 献血に由来する血漿から免疫グロブリンG(IgG)を精製・処理したもの。感染防御や免疫調整目... -
検査
体性感覚誘発電位(SEP:somatosensory evoked potentials)
参考・引用 神経筋電気診断の実際 誘発電位マニュアル、九州大学大学院医学研究院 Clin Neurophysiol. 2003;114(7):1367-78. 概要 生体に体性感覚刺激を与えると、それ... -
末梢神経
Sjogren症候群・シェーグレン症候群による末梢神経障害
概要 Sjogren自身の原著において、顔面神経麻痺・顔面の知覚障害についての記載あり。病態は主に血管炎によるものとされてきた。1986年にMalinowらによって後根神経節へ... -
治療
シクロホスファミド(CP/CYC:cyclophosphamide・エンドキサン)
作用機序 ナイトロジェンマスタード(窒素マスタード)系のアルキル化薬に分類される。窒素マスタードのN-メチル基をcyclin phosphamideに置き換えたもの。 プロドラッ... -
血液
血管内リンパ腫(IVL:intravascular lymphoma)
脳病変については、血管閉塞による梗塞様病変だけではなく、白質病変を呈することも多いことに要注意です。血液検査・全身CT/PET-CTでスクリーニングを行い、最終的には... -
検査
定量的感覚検査(QST:quantitative sensory testing)
概要 痛覚を生理学的または精神物理学的に定量評価する。 以下の2種類に大別される。 static QST dynamic QST static QST 概要 標準化された刺激に対する反応性をみる... -
末梢神経
Guillain-Barre症候群 / ギラン・バレー症候群(GBS)①(特徴・診断)
重症度評価・治療については別記事でまとめました。 参考 ギラン・バレー症候群、フィッシャー症候群診療ガイドライン2024 概要 発症前4週以内に感染などの先行するイベ... -
内分泌代謝
銅欠乏症(後天性)
銅代謝 銅・Cu参照 原因 遺伝性:Menkes病 摂取不足:低栄養・神経性食思不振症・ベジタリアン・経腸栄養や経静脈栄養への依存 需要増大:妊娠・授乳・未熟児・乳幼児 ... -
末梢神経
Guillain-Barre症候群 / ギラン・バレー症候群(GBS)②(評価・治療)
特徴・診断については別記事でまとめました。 病状が急速に進行していく中で、適切なタイミングでICU管理・人工呼吸器管理・免疫治療の必要性を判断していく必要があり... -
末梢神経
small fiber neuropathy(SFN・小径線維ニューロパチー)
神経線維の特徴 概要 末梢神経障害は基本的には大径線維・小径線維のいずれもが障害されるが、SFNではAδ線維(有髄)・C線維(無髄)が選択的に障害される。そのため表...
